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残暑厳しく、暖かい秋に=気象庁の3カ月予報 気象庁は、9〜11月の3カ月予報を発表しました。9月前半は残暑が厳しく、その後も寒気の日本付近への南下が弱く、暖かい秋になる見込み。降水量は、日本付近に暖かく湿った空気が流れ込みやすく、太平洋側を中心に多くなる可能性があるという。 予想される天候は次の通り。 【9月】沖縄・奄美は平年と同様に晴れの日が多いが、それ以外の地域では天気が数日周期で変わる。気温は高い確率50%。 【10月】天気は数日周期で変わる。気温は高い確率50%。 【11月】同。気温は平年並みの確率40%、高い確率も40%。 今週は雨だけど蒸し暑いのかなぁ。9月はじめは30度ぐらいかなぁ。 ☆★☆★☆★☆★ 中国側の取材妨害 1カ月で59件! 北京の中国外国人記者クラブ(FCCC)は25日、北京五輪開催期間を含む過去1カ月間に、海外メディア記者が当局者に殴られたりするなど計59件の取材妨害があったことを確認したと発表、中国政府を批判した。 FCCCによると、記者を押したり、蹴ったりするなどの肉体的な威嚇はこのうち16件で、昨年1年間の数を上回った。ほかにもカメラマンが撮影した写真を消去したり、機材を壊したりするケースが11件あった。FCCCは、さらに5件の取材妨害について詳細を調査中だとしている。 ※※※※※※※※ 熱海復活の兆し!原油高で観光客増えた! この夏、静岡県熱海市の観光客が増えた。旅行会社によると、7月は宿泊客が2割近く増加。原油高で海外旅行や遠出が敬遠される一方、首都圏から近く、手軽に海水浴や温泉を楽しめるからだ。かつて社員旅行の定番観光地だったが、一時期を除き客の減少傾向が止まらない熱海市。これを機会に客をつなぎ留めるための新たな「魅力づくり」に躍起だ。 夏休みの8月上旬。JR熱海駅は荷物を抱えた家族連れでごった返した。7月の乗降客は約70万人と前年同月比4・8%増。 海水浴場サンビーチの7月下旬の客は昨年の倍以上。東京都杉並区の自営業の男性(47)は「以前は海外へサーフィンに行っていたが、飛行機は原油高で運賃とは別に数万円の燃料代も取られるのでやめた」とぼやいた。 JTBによると、7月の熱海市の宿泊客は前年同月比約19%増。「原油高で『安近短』の志向が強まった」と分析する。 熱海市の宿泊客は1969年度の約530万人をピークに減少。バブル期に一時回復したが、2007年度は約290万人に。ホテル・旅館も1980年度の236軒からほぼ半分になった。 課題はリピーターの確保だ。市は、街を歩き、食べ物や風景など熱海の新たな楽しみ方を知ってもらおうと次々イベントを仕掛ける。 6月には路地裏や源泉をめぐる企画を開催。「新しい発見があって楽しかった」と好評で、ほかのイベントの参加者も増えた。熱海に縁のある谷崎潤一郎ら文豪の足跡をたどる企画も計画中だ。斉藤栄市長は「市民一人一人がおもてなしの心を持ち、観光客の満足度を上げたい」と話した。 熱海通だけのOTO ☆☆☆☆☆☆☆ 3514メートル「ナイアガラ」花火ギネス申請へ 福岡県柳川市で24日夜開かれた「有明海花火フェスタ」で、全長3514メートルの仕掛け花火「ナイアガラ」が成功した。03年に同フェスタでつくられたギネスブック認定の世界記録3125.79メートルを約389メートル上回り、実行委員会は記録更新の申請を進める。 花火は約12万人の前で点火された。光が21基のクレーンに張られた地上約20メートルのワイヤに沿って走り、約1分半にわたって「光の滝」が完成。拍手と歓声がわき起こった。実行委事務局長の関さんは「天候に恵まれ成功した。苦労が報われた」と成功を喜んだ。 記録更新はフェスタ10回目の記念として挑み、全費用約1600万円の半額をナイアガラにつぎ込んだ。 |
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