OTOのBLOG

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 安全性と信頼

<<   作成日時 : 2009/01/07 17:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

今日は少し寒くなりました。金曜日は雨か雪が降るみたいです。本格的な寒さへ。朝、髪工房(床屋)に行ってから少し先のイトーヨーカ堂に行きました。
午後、テレビで国会(国会中継「代表質問」)を見ていました。書いているだけかなぁ。これからかなぁ?
明日からお仕事です。

☆☆☆☆☆☆☆☆
高くても売れてます!日本産野菜・果物にファン急増!  

 中国の“食品汚染”を危惧する声が海外でも広まるなか、輸出向けの日本産野菜や果物の生産が広がりを見せている。「安全でうまい」が売り。経済成長著しいアジアの富裕層に特にファンが多く、日本の農業者は特産品を武器に新たな販路拡大に乗り出した。

 成田空港からほど近い千葉県成田市の郊外。エプロン姿の女性たちが、減農薬栽培のキャベツなどを手際良く段ボールに詰め込んでいく。行き先は香港。会員制野菜宅配業者の生産者連合デコポン(成田市)の出荷風景だ。

 「シンガポールにも出荷する。バンコクにも広げたよ」と井尻弘社長(47)は胸を張る。

 デコポンは、北海道に次ぐ農業生産額を生み出す千葉の地の利を生かし、1994年に海外販売をスタート。2007年度、海外の日本人会員約350人を相手に約4000万円を売り上げたという。

 野菜15品ほどの詰め合わせ1箱が約1万円。航空運賃などがかかり国内向け価格の4倍もするのに、会員は増えつつある。「最初は『失敗する』と言われたものだが、軌道に乗った。アジアの富裕層も健康志向が強いので安全性をアピールして売り込みたい」と販路拡大に余念がない。

 台湾で人気の日本産リンゴの輸出額は07年、72億円を突破。約10年前の24倍に伸びた。

 07年はスイス、08年はドバイ―。青森産リンゴのブランド力を生かし、アジア以外にも市場を開拓しているのは片山りんご(青森県弘前市)。「日本であまり売れない大玉が中国、欧州では人気があるんだ」。同社幹部は日本と違う各国の消費者ニーズに注目する。

 昨年1月から香港に輸出を始めた福岡大同青果(福岡市)も「イチゴのあまおう(福岡)などブランドイチゴは中国産と比べ色が濃く、味が強いのが人気の理由」と分析。成長著しい上海の富裕層を狙い市場調査中だ。

 「日本産はやっぱり味が違う」。消費者の反応は良好だった。デコポンは昨年7月、バンコクで商品説明会を開催。井尻社長は「潜在的な需要がある」と手応えを感じた。

 04年、日本貿易振興機構(ジェトロ)は、全国の農業組合などに海外の見本市へ参加を呼び掛けた。昨年はニューヨーク、パリなど5カ国で、日本食ブームに沸く台北市には36団体が出展。04年から倍増し、今後も増えそうな勢いだ。

 ジェトロは「各県の特産野菜の輸出は地域経済の活性化につながる。安全やおいしさを世界にPRしていきたい」と意気込んでいる。 安全性と信頼ですね。


☆☆☆☆☆☆☆☆
千年の伝統「花奪い」、新年の福祈る 岐阜・郡上 
画像


 奥美濃の新春行事「花奪(はなば)い」が6日、岐阜県郡上市白鳥町の長滝白山神社であり、拝殿の天井(高さ6メートル)につるされた花笠を、地元の若者らが、人やぐらを組んでしがみつき勢いよく落とした。約3500人の参拝客らが見守った。

 白鳥観光協会によると、千年以上前から続く、地域の安全や五穀豊穣(ほうじょう)を願う行事。花笠は和紙作りの桜や菊などで飾られ5種類あり、冬には見られない花や枝を参列者が自宅に持ち帰り一年間の福を祈るという。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
最高109  最低87  脈拍66

不景気で業績悪化…イオン7年ぶり赤字も  
 スーパー大手のイオンは7日、世界的な金融危機を背景にした衣料品など消費低迷や、海外ブランド売却に伴う特別損失の計上により、09年2月期連結決算の純損益見通しを当初の110億―150億円の黒字から「25億円の赤字―25億円の黒字」に下方修正した。赤字に転落すれば、02年2月期以来7年ぶりとなる。

血圧手帳
2009/01/07 20:53
最高128  最低91  脈拍79

エチオピアで誘拐の医師、赤羽桂子さん解放…国際医療団体確認 
血圧手帳
2009/01/08 07:13
日銀、企業資金繰り支援の新型オペで1.2兆円供給
 日銀は8日午前に、社債などを担保に金融機関に一定の利率で資金を貸し出す新型の公開市場操作(オペ)を実施した。担保の範囲内であれば、政策金利である0.1%で無制限に資金を貸し出すのが特徴。金融機関が企業に融資をしやすくなるようにし、年度末を控えた企業の資金繰り悪化を防ぐ。
 第1回のこの日は1兆2248億円を14日から4月3日まで供給することになった。一律0.1%と、日銀の実施している通常のオペに比べて条件が有利であることから応募が膨らんだ。「想定よりも金額が多く、企業の資金調達がやりやすくなるのではないか」(短資会社)との声が出ている。
情報
2009/01/08 12:28

コメントする help

ニックネーム
本 文