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心ふれあう旅デスクの初夏の中九州周遊(宮崎・熊本・大分) 1目日(6/7) 朝、タクシーを呼んで(5:40頃)、相模大野駅バスターミナルに行きました。予約した発6時45分でしたが6時頃に着きました。空港リムジンバスは発6時15分に乗って行きました。7時15分頃に羽田空港に着きました。JTB・ソレイユの三田支店計画の『初夏の中九州周遊』ツアーで、8時、第2旅客ターミナル、2階出発ロビーの時計台集合でしたがもう皆さん着いていましたよ。【参加者(10名):山本(東京)、山口、佐藤、立石(川崎)、OTOで川上さんは愛知ですので別便に 添乗員:影窪、増田 サポート:本橋 ウェルバス(Welbus):中本運転手 ガイド:吉田(リフト付バス) 車イスに乗ってANA603 67B に行きました。そして、宮崎空港に着きました。宮崎空港の職員さんたちの制服はアロハシャツでした。宮崎は南国で〜す。空港の外にでると紫、赤のブーゲンビリアが満開で、南国の植物が一杯植えられていました。 ウェルバスの中本さんと吉田さんが待っていました。発車〜。国道220号線(通称 国部街道で鹿児島の国分まで行くとの事です)を通って宮崎市内〜子供の国などを通って、パームヒーチに着きました。参加者の挨拶をして、お食事にしました。食事は中華でしたので辛いのや塩などはだめでしたよ。パームヒーチを出て、青島海岸に着いて、皆さんと(電動車イスとOTOは車イスを〜添乗員やサポート:本橋さんたちのお陰です)鬼の洗濯板を行く途中、「あぁ、デジカメ忘れた」と言ったら影窪さんがとりに行きました。有難う。写真などをして戻りに行きました。青島海岸は奇岩に囲まれた神話の島ですね。鬼の洗濯板を出て、本橋さんが乗せて行くと何とか公園があったので見に行きました。鬼の洗濯板を出て、堀切峠に来ました。堀切峠は県木のフェニックスであり、県花ははまゆうが植えています。南国の海の色を惹きつけました。また、モンキーバナナが植えているし、ハイビスカス、ベニチョウジ、ダチョラなどもあります。アコウの木(熱帯植物でクワ科)は一年で4,5回位新芽をだし、自分の出した芽で木をまきつけからすことかがあるので別名、アホウの木と言われます。堀切峠を出て、 神社・鵜戸神宮に着きました。鵜戸神宮は海岸の岩石美が美しいし、大きな岩などは凄いですよ。中の本殿がある神武天皇の父君ウガヤフキアエズシコトでお生まれになった所で安産の神、公海安全の神です。遠いのでお願いしました。鵜戸神宮を出て、宮崎県庁に来ました。楠並木28木あるとの事です。県庁はS7年70万円でできた県庁で今作れば50億円ぐらいとの事でどことなく国会議事堂に似ています。県庁を出て、シェラトンホテルに着きました。 シェラトンホテルはまぁまぁかなぁ。夜の食事は各自でした。和風食に行ったら立石さんがいました。 2目日(6/8) ホテルを出て、一つの葉有料道路を通って国道10号線を北へ通っていきました。車窓で見ているとゴロフ場が多く、ダンロップの開催があるフェニックスゴロフ場やトムワトソン設計の トムワトソン場などがありました。また、大きな川を沢山渡りました。宮崎は水電王国ですね。お水も美味しいよ。また、5世紀〜6世紀の古墳の王国もありそうです。日向碁の里でトイレ休憩しました。日向碁の里を出て、塩見川を渡って行くと上流は平家の落人部落の推葉村があります。延丘の町はマラソンランラー達がいて有名です。やっと高千穂へ来ました。高千穂鉄道の日本一の鉄橋が有名です。天の岩戸神社に着きました。神木『招霊・おかたま』の木 「アメノウズメのシコト」 おかたまの技をもって踊ったと言われています。天照大神が隠れになった岩戸を西の宮の方から見ました。天の岩戸神社を出て、昼食は高千穂ホテルに着きました。鮎の塩焼でした。塩は苦いので立石さんと本橋さんが中のみにしてくれました。有難う〜。高千穂ホテルを出て、高千穂峡へ来ました。また、真名井の滝などを見ました。空気も水も本当に気持ちが良いです。高千穂峡を出て、清和文楽観に着きました。清和文楽観を出て、グリンピアアソホテルに着きました。久しぶりの温泉をしました。手足が悪いので知らない人に助けてくれました。有難う〜〜。夜食事は川上さんと本橋さんでした。お話などしました。明日から梅雨入りで、雨が多いとの情報でした。ついに〜。あぁ、熊本に 3目日(6/9) ホテルを出て、南阿蘇平野を見ながら走りました。二重の峠を越えてミルクロードを通って行きました。新鮮なミルクが有名です。雨が降らない前に大観峰を先にしました。5つの山を阿蘇の五岳と言います。春はミヤマキリコマ(つつじ)顔が咲きピンク色に染まるとの事です。取りあえず、 五岳を見えましたので〜〜。大観峰を出て、昼食に着きました。バラ園がありました。皇后の関係との事です。菊池阿蘇スカイラインを乗って、 菊池阿蘇スカイラインを乗って菊地渓谷に着きました。ここも水が綺麗ですね。菊地渓谷から日本の滝百選の一つの原尻の滝に着きました。本当に水も空気も上手いので心が気持ちよくなりましたよ。原尻の滝を出て、別府温泉の観海寺温泉・杉の井ホテルに着きました。雨は降りませんでしたよ。温泉も食事も大変良かったよ。皆さんと歓談しました。お酒も良く飲んでいましたよ。食事が終わって、私の部屋で川上、増田、本橋さんたちがお話ししました。10時過ぎ、別れました。 ホテルへ 4目日(6/10) ホテルを出て、九重“夢”大吊橋を行くため行く時は雨が降っていました。大吊橋に着いた時は小雨でしたがカッパを持って行きました。歩くのも着かれたよ。でも、雨は止みました。由布院民芸村や金鱗湖、湯の坪横丁などを見ました。運が良かったのかなぁ。昼食もとこかで食べました。由布院を出て、大分空港に着きました。ウェルバス(Welbus):中本運転手 ガイド:吉田さんには大変有難うございます。大分空港から羽田空港へ。皆さんと別れて、空港リムジンバスを乗って相模大野駅からタクシーで帰りました。午後8時過ぎでした。助かったよ。添乗員:影窪、増田、サポート:本橋さんにも有難う〜〜。暫く疲れそうです。 2009.06.11 OTO ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 青島海岸 風光明媚な観光地として「日南海岸」の名は広く知られている。青島や堀切峠、鵜戸神宮、都井岬など、有名な観光地の見せる風景の美しさはその名に恥じないものだが、有名な観光地以外にも「日南海岸」の景勝地は数多く存在する。「鬼の洗濯板」や南国の木々のシルエットも美しい国道220号線沿いの風景、沖合いの島影が印象的な日南市から南郷町にかけての海岸線、断崖を這うように都井岬へ辿る国道448号線と、「日南海岸」はそのすべてが景勝地と言っていい。海岸の景色ばかりではなく、九州の小京都として知られる飫肥の街や油津の堀川運河の景観なども「日南海岸」周辺の景勝地として忘れることはできない。そしてまた有名な景勝地でなくても、小さな港町の路地の佇まいやそこに暮らす人々の息づかいもまた魅力ある「日南海岸」の風景のひとつに数えたい。 鵜戸神宮 鵜戸神宮は、宮崎県南で最も有名な神社です。地元では親しみを込めて「鵜戸さん」と呼ばれています。 太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端の洞窟の中に朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座する珍しいものです。 岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、美しい景勝地となっています。 また、男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うといわれています。 ぜひ一度、運を占ってください。 高千穂 由緒ある高千穂神社! 御祭神は、上古高千穂皇神と申し上げ別名十社大明神という神号で親しまれています。十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集め、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、畠山重忠を代参として天下泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇のまことを表しました。境内には、この時重忠が手植えした樹齢約800年の秩父杉(目通り1.8m、高さ55m)がそびえている。 創建はおよそ1800年前といわれ、日向三代の神々と神武天皇の御兄三毛入野命一族が祀られています。国指定重要有形文化財の「社殿」「鉄造狛犬一対」をはじめ、境内にある樹齢800年の秩父杉が歴史を物語ります。神楽殿では毎日、観光神楽が舞われています。 天岩戸神社 天岩戸神話を今に伝えるこの神社は、天照大神がお隠れになった天岩屋戸を御神体とする西本宮と、大神をお祀りする東本宮にわかれています。御神域である天岩屋戸の遙拝は社務所にお願いすれば案内していただけます。近くには岩戸開きのご神議が開かれた「天安河原」もあります。 菊池渓谷 阿蘇くじゅう国立公園の一角にあります。 原生林の森林と阿蘇外輪山の伏流水が流れるこの渓谷の水温は年間を通して13度と低いため、夏の水辺は「天然クーラー」とよばれるほど涼しく、多くの人が避暑を求めてやって来ます。 実際に行ってみましたが、ほんとにクーラーがついた部屋のように涼しかったです。 特に、赤い橋の上流の滝の近くが水しぶきが上がり、ものすごく涼しいです。 川辺はいたるところにコケが生えていますので、気をつけて歩きましょう。 原尻の滝 滝には大きく分けて2つあると勝手に思っている。高低差が大きく華厳の滝のような鬱蒼とした山に溶け込む和をイメージする滝、そしてナイアガラの滝のように、中流域の川が突然落ち込む洋をイメージする滝である。オランダの河川技師のデレーケは、日本の川を見て「滝のような川」だと目を白黒させた(これ推測)ように、そもそも日本の川は流れが急である。そんなそもそも滝のような日本の川にあって、東洋のナイアガラと呼ばれる本当の滝が存在する川がある。「原尻の滝」である。 幅120m、高さ20mの滝は、緒方川が突然落ち込んでその景観を作り出し、日本の滝100選に選定されている。 ちなみに本家ナイアガラの滝はというと、幅670m、高さ54mでやはり規模はアメリカンである。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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最高121 最低69 脈拍69 |
血圧手帳 2009/06/11 21:15 |
最高124 最低86 脈拍71 |
血圧手帳 2009/06/12 06:10 |
OTOさん☆おはようございます |
こーちゃん 2009/06/12 09:33 |
こーちゃん、こんにちは |
OTO 2009/06/12 15:43 |
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