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zoom RSS 春の七種

<<   作成日時 : 2007/01/07 21:36   >>

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 急速に発達した低気圧の影響で、日本列島は7日、広い範囲で暴風や大雪となり、最大瞬間風速48メートルを記録した北海道浦河町などで住宅の屋根が吹き飛ぶ被害が出たほか、各地で空の便や鉄道がストップした。


春の七種

七草粥
名前 現在の名前 科名
芹(せり) 芹 セリ科
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科

(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)

この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。

七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある。

七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。

1991 1/7(月)晴
午前中は会社に行き、最初守衛さんに「挨拶」しました。総務で山内・森島・篠田・山本・遠藤・鈴木さんに「挨拶」しました。組合の遠入・下田さんが来ました。遠入さんが「役員は神田の営業所に行ったよ。明日は来るから」と言われました。商品倉庫の宗像・大塚・鈴木・池田・五木田さん「挨拶」をして、今度は組合に行きました。僕が「鈴木さんは居ますか」と聞いたら下田さんが「今日まで休みです」と言われました。営業で長野・内田
・川谷・渡辺・佐々木・篠田・熊井・菊地・加藤・福田・千葉・渋谷・蓮さんに「挨拶」しました。総務に戻ってから管理の滝波さん、そして、製造の中川さんと「挨拶」しました。商品倉庫で弁当を食べて、みなさんの将棋(川谷さんと池田君、野坂さんと高野補佐)を見てから外に出掛けました。線路を渡って行幸道路を左に行き、駅に着きました。駅からイトーヨーカドーを通って「あづまや」で雑誌を買って家に帰りました。


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