六本木に恐竜がやってくる! に行った

朝9時前、ジュンさんと六本木に恐竜がやってくる! 『森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)』  に行きました。10時過ぎ、森アーツセンターギャラリーに着きました。もう混んでいましたよ。エレベーターであった夫婦の人は山形からと聞きました。若いカップもいるし、友達同士も~~、そのうち、親子たちが~~。恐竜を見るのは?写真は暗いし、動画はだめで………。展望台で見たら、曇りでした(東京タワーを見て)。今日は曇りかぁ、そして、猛暑~~  六本木に恐竜がやってくる!を出ました。
ラクティブ六本木にいって、食事とショッピングへ  午後5時前、家に~~。ジュンさん 有り難う

六本木に恐竜がやってくる!のアルバムがあります 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
六本木に恐竜がやってくる!
開催概要
会期 ‥‥ 2010年7月10日(土)-9月26日(日) 会期中無休
会場 ‥‥ 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間 ‥‥ 10時-22時(入場は21時30分まで)
主催 ‥‥ NHK 、NHKプロモーション 、森アーツセンター
後援 ‥‥ 外務省、文部科学省、東京都教育委員会、アルゼンチン共和国大使館
協賛 ‥‥ NEC、凸版印刷、三井物産
協力 ‥‥ NECディスプレイソリューションンズ、カラーキネティクス・ジャパン、グラフィカ、マックスレイ


■日比谷線/六本木駅 1C出口 徒歩0分
(コンコースにて直結)
■大江戸線/六本木駅 3出口 徒歩4分
■大江戸線/麻布十番駅 7出口 徒歩5分
■南北線/麻布十番駅 4出口 徒歩8分
■千代田線/乃木坂駅 5出口 徒歩8分
※路線バス、タクシー、団体バスでのご来館方法についてはお問合せください。
※団体バス駐車場(有料・要予約)のご用意もございます。

■[大阪展]
2010年10月9日(土)-11月28日(日)
会  場:ATCミュージアム 
主  催:NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、ATC(アジア太平洋トレードセンター)

■[松山展]
2011年3月26日(土)-5月15日(日)
会  場:アイテムえひめ
主  催:NHK松山放送局、NHKプラネット四国、愛媛新聞社

■[札幌展]
2011年7月2日(土)-8月28日(日)
会  場:北翔クロテック月寒ドーム
主  催:NHK札幌放送局、NHKプラネット北海道、北海道新聞社、財団法人北海道体育文化協会
.

みどころ
http://www.kyoryu-saiko.jp/pc/attention.html


恐竜の起源
いまから約6550万年前の白亜紀末期、直径10キロ程の小惑星が地球に衝突した影響で恐竜は絶滅したといわれています。しかし、絶滅するまでの長い間、恐竜は地球上の様々な種を凌駕(りょうが)し、生きものの王者としてその栄華を誇っていました。恐竜はいつ誕生し、進化し、繁栄していったのでしょうか?恐竜は、他の動物に比べてどのような特長をもった生きものだったのでしょうか?

恐竜が誕生した約2億3000万年前の三畳紀という時代は、ワニ類やほ乳類の祖先たちがしのぎを削る群雄割拠の状態でした。恐竜は、はじめから王者ではなかったのです。恐竜は長い時間をかけて、他の生きものたちと生命をかけて闘いながら、その優れた特長を活かし勝利をおさめ、繁栄を築いていったのです。

本展では、アルゼンチンのサンファン州にあるサンファン国立大学自然科学博物館の協力により、その恐竜の起源を解明する最新の研究成果(化石、骨格・復元モデル等約23種約80件)を日本で初めて紹介します。最古の恐竜のひとつ「フレングエリサウルス」や、恐竜のライバルだった巨大な顎(あご)をもつワニ類の祖先「サウロスクス」、私たちほ乳類の祖先であるキノドン類「エクサエレトドン」をはじめ、いままでみたことのない生きものたちが、2010年夏日本に初上陸します。

三畳紀の生きものたちが死闘を繰り広げた世界をぜひご覧ください。

イスチグアラスト自然公園.
アルゼンチンのサンファン州北東部に位置する約5万ヘクタールの自然公園です。月面の風景に似ていることから「月の谷」とも呼ばれています。三畳紀の堆積物が表層に露出していることから、恐竜をはじめ三畳紀の多様な生物の化石が数多く発見され、古生物学的に重要な地域となっています。「イスチグアラスト/タランパヤ自然公園群」として、2000年にユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されました。

三畳紀(約2億5100万年前-1億9960万年前)は2つの大量絶滅で区切られた時代です。特に三畳紀初頭、地球上の生き物の実に9割が絶滅したといわれる史上最大の大量絶滅(P/T境界-古生代最後のペルム紀(Permian)と中生代最初の三畳紀(Triassic)の境目)がありました。三畳紀初頭の生きものたちは、生命が誕生して以来最も荒廃した状態-低酸素、高温、荒れ果てた大地、死に果てた海-に直面したのです。

しかし大量絶滅は、生き残ったわずかな生きものたちにとってチャンスの場でもあるのです。生き残ったものたちは、死に絶えた生きものたちが占めていた有利なニッチ(生態的地位)を獲得すべく競い合いました。その競争の最初に躍り出たのは、私たちほ乳類の祖先であるキノドン類です。三畳紀前期-約2億4950万年前の陸上世界は、ほ乳類の祖先が最高位の捕食者として生態系の頂点に君臨していました。続いて約2億4000万年前の三畳紀中期には、ワニ類の祖先であるクルロタルシ類が台頭しました。恐竜が多様化した始めての証拠が現れるのは約2億3000万年前の三畳紀後期の地層です。三畳紀に出そろった恐竜、ワニ類の祖先、ほ乳類の祖先、これら3つのグループがこの時代にいったいどのように関わり合い、生きていたのか? それを明らかにすることができる、世界でも唯一といえる場所が、このアルゼンチン・サンファン州の地層なのです。

アルゼンチン・サンファン州で発掘される地層は、主に三畳紀後期のものです。なかでも後期半ばのイスチグアラスト層からは、トリケラトプスやイグアノドンに代表される鳥盤類と、ティラノサウルスなどの肉食恐竜(獣脚類)やスーパーサウルスなどの巨大植物食恐竜(竜脚類)に代表される竜盤類の祖先が発見されました。恐竜の多様化を物語る初期型恐竜のすべてが出揃っていることになります。初期の恐竜がこれほど多く見つかる場所は、世界でもほとんど例をみません。
これまで恐竜は、三畳紀とジュラ紀(約1億9960万年前-1億4550万年前)の境界におきた大量絶滅を生き延び、空いたニッチ(生態的地位)にいち早く滑り込むチャンスをつかんで多様化したと考えられてきました。しかし実際は、恐竜時代は三畳紀後期にはすでに始まっていたのです。サンファンで次々と発見された新たな初期の恐竜たちがその事実を教えてくれます。サンファンでの研究によって、恐竜の歴史はいま、大きな変換点を迎えているのです。


全長約7m、三畳紀後期のイスチグアラスト層から発見された。ワニ類の祖先にあたるクルロタルシ類の一種で、三畳紀後期では最大級の肉食動物である。 当時、ワニ類の祖先は今とは似ても似つかない姿をし、多様化していた。三畳紀後期(約2億2870万年前~1億9960万年前)の約3000万年間、恐竜とワニ類は同じニッチ(生態的地位)を巡って競っていたようだ。 三畳紀後期だけを考えると、これらのクルロタルシ類が最も支配的な動物といってもいい。肉食のサウロスクスは、ときに恐竜を襲い、食べることがあったのかもしれない。現生のワニ類は、恐竜の子孫である鳥類と同じような呼吸システム(肺のほかに気嚢と呼ばれるポンプのような器官を複数持ち効率的に呼吸ができる)をもつことがわかっている。サウロスクスのようなワニ類の祖先たちも、恐竜たちと同じように優れた代謝系を持っていた可能性がある。


1943年にイスチグアラスト層で発見されたキノドン類。ほ乳類の祖先で、全長は約2.4m。石炭紀後期(約3億1810万年前~2億9900万年前の間)に出現したいわゆるほ乳類型は虫類(単弓類)の一種。単弓類は盤竜類と獣弓類の2種類に分類される。現生のほ乳類により近いのはこのうち獣弓類で、その一群がキノドン類である。三畳紀後期にこのキノドン類の中からほ乳類が誕生した。三畳紀後期、エクサエレトドンの仲間たちは、南半球を中心に広がった南米やアフリカを含む超大陸のゴンドワナ全域に広がり、繁栄を遂げていた。化石などの解析から、恒温性動物で全身に毛を生やし、子どもは親の世話を必要としていた。ほ乳類に分岐する以前の段階で、すでに私たちほ乳類と共通した特徴を獲得していたのである。


1986年にサンファンで発見された全長約6メートルの二足歩行の肉食恐竜。アルゼンチンの古生物学者であるJoaquin Frenguelli(ファンキン・フレングエリ)博士の名に由来して命名された。原始的な獣脚類と考えられたこともあったが、多くの初期型恐竜の発見によって、ヘレラサウルスなどと同様に獣脚類に分岐する以前の原始的な恐竜であることが明らかになった。

2億2800万年前の地層から発見されたフレングエリサウルスが現在のところ地球最古の恐竜のひとつである。サンファンにあるイスチグアラスト層では最大の肉食恐竜で、強力な顎を使い同じ地層から大量に見つかるは虫類・ヒペロダベドン(スカフォニクス)など、より弱い生きものを餌にしていたのだろう。


2006年、三畳紀後期のイスチグアラスト層から発見され、2009年に論文発表された。現在見つかっている竜脚類の中で最も古く、最も原始的。ジュラ紀の竜脚類は長い首と植物食、四足歩行で特徴付けられるが、パンファギアは二足歩行で雑食性だった。歯や頭骨のかたちから竜脚類の祖先であることが確認された。この地層からは他に未記載の恐竜数種類が発見されていることからも、恐竜はこの頃までにはすでに多様化していたと考えられる。 学名は、山羊使いの名前ヘレラに由来する。全長は約3.7m。イスチグアラスト層から発見され、1959年に報告された。肋骨の間から、当時最も栄えていた植物食のは虫類のリンコサウルス類の骨が発見されたり、同種のヘレラサウルスに噛まれた痕も見つかっている。肉食でかなり攻撃的な性格だったと考えられる。
全長は1.5mほどでイスチグアラスト層から1991年に発見された。「暁の略奪者」という学名をもつ。二足歩行で大きな眼窩とバランスをとるための長い尾をもつ。前方の歯が古竜脚類と似た形をし、後方の歯は鋭く獣脚類特有の形をしている。ティラノサウスルを含む獣脚類の祖先と考える研究者が大半だが、その分類は確定していない。1967年、イスチグアワラスト層から発見された。体長約1m。アルゼンチンの古生物学者Juan A.Pisano(ファン・ア・ピサノ)が名前の由来である。トリケラトプスやステゴサウルスなどの祖先で、現在のところ鳥盤類のなかで最も古いタイプの恐竜である。

全長約4m、ディキノドン類と呼ばれる種類の仲間。いわゆるほ乳類型は虫類(単弓類)の一種。単弓類は盤竜類と獣弓類の2種類に分類される。現生のほ乳類により近いのはこのうち獣弓類で、獣弓類は、ディキノドン類とキノドン類に分かれる。中型の植物食動物としては、スカフォニクスやエクサレトドンに続き、イスチグアラスティアもイスチグアラスト層から数多く発見される。こうした中型の生きものの最も大きな脅威は、フレングエリサウルスやワニ類の祖先たちだった。全長約2mで、乾燥地帯に生息し繁栄したは虫類。スカフォニクスの仲間は、三畳紀後期を代表する生き物で、イスチグアラストの発掘現場でも、最も多くの化石が見つかる。幅の広い顔にネズミのような切り歯をもち、この歯でおそらくシダやソテツなどの植物を食べていた。スカフォニクスはこの時代、恐竜やワニ類の祖先など肉食の動物たちの格好の食糧となっていたと考えられている。


1981年、三畳紀末期のコロラド層から発見された全長約8mの巨大肉食動物。ワニ類の祖先であるクルロタルシ類で、この時代の捕食者としては世界最大級。巨大恐竜が闊歩するジュラ紀の直前まで、こうしたワニ類の祖先は支配的なニッチ(生態的地位)を獲得していた。1999年、三畳紀後期の終わりのコロラド層から発見された。名前はアメリカの作家Don Lessem(ドンレッサム)に由来する。約18mの竜脚類で、長い首をもち四足歩行する植物食恐竜。この時期こうした植物食恐竜とワニ類の祖先の間の競争によって巨大化がおきた可能性もある。






恐竜絶滅
ダイヤモンド社
NHK「恐竜」プロジェクト

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

R&M 恐竜 クッキーカッター ティラノサウルス
おいしい生活
今までなかったちょっと大きめの、恐竜クッキーカッター!恐竜の中でも一番人気の恐もてのティラノサウルス

楽天市場 by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

この記事へのコメント

oto
2010年07月20日 21:03
110  66  79  36.1

oto
2010年07月21日 05:46
126  73  69  35.8

「ここに八重子さんいたら」…日本語で金元工作員
 1年4か月ぶりの再会は、「生存」を願う固い握手から始まった。
 大韓航空機爆破事件の金賢姫(キムヒョンヒ)・元北朝鮮工作員(48)は来日初日の20日、長野県軽井沢町で、1978年6月に拉致された田口八重子さん(当時22歳)の肉親に対面すると、「この席に八重子さんがいたら、どんなにいいか」と日本語で語りかけた。
 田口さん拉致の7か月前に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)にも「会ったことがある」と証言した金元工作員。めぐみさんの両親と21日に予定されている面会では、どんな真実が語られるのか。
 田口さんの2人の兄、飯塚繁雄さん(72)と本間勝さん(66)、それに長男の飯塚耕一郎さん(33)は20日午後3時過ぎ、金元工作員が滞在している軽井沢町の鳩山由紀夫・前首相の別荘を訪れた。
 繁雄さんと耕一郎さんが金元工作員と再会するのは昨年3月以来。午後7時過ぎから記者会見した2人によると、金元工作員は、繁雄さん、本間さんの順に握手し、最後に耕一郎さんの手を固く握った。その後、「絶対、生きていますよ。帰ってきますよ」と3人に語り、田口さんの長女に幼い娘がいることを知ると、写真を見ながら「八重子さんとそっくり」と目を赤くしながら話したという。
 金元工作員は、3人に「前日から興奮と緊張でほとんど眠れなかった」とも語る一方、拉致問題の解決には「北朝鮮のプライドや意向も尊重した上で話をすることも重要」と述べたという。ただ、面会では八重子さんに関する新たな情報はなく、耕一郎さんは「母親像を追い求める素材になったかと言えばそうではない」と語った。


ハル
2010年07月25日 15:21
9月26日(日)まで、森タワーで開催してるのですね。
恐竜って、なにかロマンがあります。
近くなら、是非見に行きたいのですが・・・残念。
「恐竜の起源」を、興味深く面白く読みました♪

↑の金賢姫との話し合い、新しいことは皆無・・・
何と言っても"北"は、とんでもない国家です。
oto
2010年07月25日 17:03
ハルさん、恐竜を興味あるなら札幌でも2011年7月からやるみたいですよ~~

北朝鮮はどうなるのかなぁ 
ハル
2010年07月26日 21:48
あ!そうなんですか~♪
札幌は頻繁に行ってますので、見られそう~
情報をありがとう~~~
oto
2010年07月27日 06:08
ハイ 
■[札幌展]
2011年7月2日(土)-8月28日(日)
会  場:北翔クロテック月寒ドーム
主  催:NHK札幌放送局、NHKプラネット北海道、北海道新聞社、財団法人北海道体育文化協会
ですので、見に行って下さい
oto 

この記事へのトラックバック