新宿御苑の菊花壇へ ①

今日は新宿御苑の菊花壇を見に行きましたよ~。
小田急線(普通電車)に乗って、新宿駅へ 朝8時前、出て、新宿駅に9時半頃でした。
新宿御苑は朝10時前でした。
人はまぁ少なく、外人が多いです。
まだ、5分かなぁ
午後2時頃出て、家に 午後4時頃

新宿御苑の回遊式の日本庭園内にそれぞれ竹や木の素材を生かした上家(うわや)と呼ばれる建物を設け、古典菊の「嵯峨菊」「江戸菊」「伊勢菊」「肥後菊」など、特色あふれる菊の花々を独自の様式を基調に飾り付けた花壇を鑑賞できます。
「千輪作り」の先駆けとなった一株から数百輪もの花を咲かせる「大作り」花壇をはじめ、皇室ゆかりの伝統の技法と新しい手法により丹精込めて作りあげたさまざまな菊花壇や露地花壇が晩秋の日本庭園を彩ります。
庭園を巡りながら、周りの景色や自然の趣の中で菊を楽しめるのが魅力。
趣あふれる日本の伝統美の世界を鑑賞ください。菊花壇公開期間の11月1日~11月15日は秋の特別開園期間として無休で開園されます。

秋の新宿御苑で行われる皇室ゆかりの菊花壇展へ行きました。
都内でも有数の菊花壇展には、毎年多くの人たちが訪れ、菊花の艶やかな競演に酔いしれます。
そんな庭園内の様子を写真と動画でお伝えするとともに、日程についてもご紹介していきます。

新宿御苑の菊花壇は回遊式の日本庭園内に上家といわれる建物を設け、特色あふれる花々を独自の様式を基調に飾り付けた花壇です。
日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代末から平安時代初めといわれています。
その後、室町、江戸時代と発展をとげ、明治11年(1878年)宮内省は皇室を中心として菊を鑑賞する初めての『菊花拝観』を赤坂の借皇居で催しました。
展示用の菊は、当初は赤坂離宮内で栽培されていましたが、明治37年(1904年)より新宿御苑でも菊の栽培が始まりました。昭和4年(1929年)からは、観菊会も御苑で行われるようになりました。

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菊花壇ライトアップについて

新宿御苑では11月1日~15日の会期で「菊


 新宿御苑では、菊花壇展の開催期間である11月1日から11月15日までを特別開園期間として、休まず毎日開園しております。

 また、特別開園期間中も年間パスポートの発行を行っております。

 開園日カレンダー、年間パスポートの発行について詳細は下記の環境省 新宿御苑管理事務所ホームページをご確認ください。

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この記事へのコメント

  • OTO

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    2019年11月05日 20:45
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    126  82  62  35.7
    2019年11月06日 05:33