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仏師「たいが」は高校1年 「かっこいい」から独学 表情や細部にこだわり
幼い頃から仏像が好きで、独学で石粉粘土製の仏像を作っている長野市の高校1年生、宮沢汰佳(たいが)さん(16)の作品展「高校生仏師 たいがのミホトケ展」が「田中本家博物館」(須坂市穀町)で開かれている。2019年の作品を中心に約30点を展示する。29日まで。
幼稚園児の頃に仏像を「かっこいい」と思ったという宮沢さんは、どんどん仏像に魅了され、奈良や京都の寺院などにも足を運んで、自ら制作するまでになった。表情や細部にこだわった作品を次々に生み出している。
今回の展示は千手観音菩薩(ぼさつ)、阿弥陀(あみだ)如来、不動明王、高僧などの像。「真っ白は自分のイメージを投影しやすい」といい、着色はしない。
宮沢さんは「『令和の仏師』として今後も頑張りたい」と意気込む。14日午後2時からは自身によるギャラリートークがある。
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OTO
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