






¢¢¢¢¢¢¢¢¢
姫路城が天守など屋内施設の公開を休止 屋外はOK、入場料半額に
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、兵庫県姫路市は4日、世界遺産「姫路城」の天守など屋内施設の公開を7日から19日まで休止すると発表した。城内の庭など屋外部分は公開を続ける。
公開休止は、天守と西の丸百間廊下の2カ所。神戸市内で感染者が確認されるなど、感染が広がっている状況から「接触が多い屋内の対策を強化する必要がある」と決めた。屋内施設公開を休止する期間、入場料は通常の半額の大人500円、小・中・高校生150円となる。
姫路城の2月の入城者数は例年の約8割で減少傾向だったが、平日で1日平均約1700人、休日は同約4000人が来城。城では定期的に手すりをアルコール消毒するなどの対策を続けてきた。姫路城管理事務所の城谷洋所長は「市内最大の観光施設で、観光への影響もあるが、安全を優先した苦渋の選択だ」と理解を求めた。
この記事へのコメント
OTO
10歳未満の小学生含む4人、高知で感染を確認
OTO