恐竜の卵化石見つかる

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国内最古、恐竜の卵化石見つかる 白亜紀前期、岐阜・高山
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岐阜県高山市荘川町にある約1億3千万年前の白亜紀前期の地層から、恐竜の卵として国内最古の化石が見つかったと、岐阜県博物館や筑波大(茨城県)などのチームが3日発表した。7月22日から9月12日まで岐阜県博物館で展示される。

調査を主導した筑波大の大学院生植松里菜さん(22)は「世界的にも卵化石の発見が少ない時代の地層。恐竜の進化や生態を考える上で重要な発見だ」と話した。

卵の殻の一部を含む化石は計5個あり、殻の部分の大きさは最大1・7センチ、厚さは平均0・5ミリ程度。全長1・5メートルほどの小型恐竜のものとみられる。二足歩行していた獣脚類と呼ばれる恐竜のうち、鳥類に近いトロオドン科の可能性が高い。後ろ足に大きなかぎ爪を持ち、肉食か雑食だったとされる。



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池江璃花子らリレーチーム日本新「日本記録は個人でもリレーでも響きいい」
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<競泳:サマーチャレンジ記録会>◇3日◇第1日◇神奈川・さがみはらグリーンプール◇タイム決勝

東京五輪代表の池江璃花子(20=ルネサンス)ら400メートルリレーチームが、五輪本番の予行演習を行った。

メンバー4人で200メートルリレーに出場。五十嵐千尋-池江璃花子-酒井夏海-大本里佳の順番で泳いで、1分39秒82をマークした。

日本記録は1分40秒95(大本、青木智美、白井璃緒、池本凪沙)だった。

池江は「久しぶりの日本記録。(白血病闘病前の)18年以来。日本記録は個人でも、リレーでも、響きがいいです」と明るい表情を見せた。

池江は4月の日本選手権で100メートルの自由形とバタフライで優勝。リレー代表で選出された。この日は代表決定後、試合でリレーを泳ぐのは初めてとなった。なお試合出場は6月のジャパンオープン以来だった。

池江は五輪本番でエントリーされている400メートルリレーに加えて、400メートルメドレーリレー、混合400メートルリレーと最大3種目に出場する可能性がある。

明日午前には再び4人で200メートルリレーを泳ぐ予定。五輪本番の400メートルリレーは7月24日午後に予選→同25日午前に決勝が行われる。五輪を想定して、レースとレースの間にインターバルとって、再び泳ぐ。