鈴木愛が復活の今季初V

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鈴木愛が復活の今季初V、2日連続イーグルで終盤5人並ぶ大混戦制す

<国内女子ゴルフツアー:資生堂レディース>◇最終日◇4日◇神奈川・戸塚CC(6570ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝賞金2160万円)◇無観客開催
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19年の賞金女王、鈴木愛(27=セールスフォース)が復活の今季初勝利、通算17勝目を挙げた。

2位から出て1イーグル、3バーディー、1ボギーの68で回り、通算10アンダー、134。8アンダーで迎えた16番パー5で、フェアウエーからの第3打を直接カップインのイーグル。終盤8アンダーで5人が並ぶ大混戦を制した。

鈴木は前日の第1ラウンドでも13番パー5でイーグルを奪い、2位浮上のきっかけをつくっており、2日連続のイーグルが優勝をもたらしたと言える。鈴木の優勝は19年11月の伊藤園レディース以来。

西郷真央が通算9アンダーで前週のアース・モンダミン・カップに続き2大会連続の2位。勝みなみも最終18番でバーディーを奪い9アンダーで2位に入った。山下美夢有、ささきしょうこが8アンダーで4位に入った。

この大会は、悪天候により第1、第2日が中止。第3日からの36ホールの短縮競技となった。最終日には、日没サスペンデッドとなった第1ラウンドの残り競技が行われ、競技成立を目指すために昨年8月のニトリレディースに続き史上2度目のセカンドカットを実施。2アンダー以上の67人による決勝ラウンドが行われた。



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池江璃花子、21歳誕生日に日本新! バースデーサプライズに涙「世界一、幸せなスイマー。生きていてよかった」/競泳
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競泳・サマーチャレンジ記録会最終日(4日、さがみはらグリーンプール)白血病から復活して東京五輪代表入りした池江璃花子(21)=ルネサンス=は非五輪種目の200メートルリレーに東京五輪女子400メートルリレーメンバーの五十嵐千尋(26)=T&G、酒井夏海(20)=スウィン美園、大本里佳(24)=ANAイトマン=と組んで出場。1分39秒67で日本記録を樹立した。前日3日に同じメンバーで出した記録を0秒15更新した。

東京五輪本番の決勝を想定して、午前に行われたレース。五十嵐-池江-酒井-大本の順に泳ぎ、池江は「昨日よりタイムを上げたい気持ちがあった。日本記録と聞いてうれしかった」と頰を緩めた。

レース後に取材に応じ、自身の誕生日に指で21歳を示す池江璃花子=4日、さがみはらグリーンプール(桐山弘太撮影)
この日は21歳の誕生日。会場では池江の誕生日を祝うバースデーソングが流れるサプライズががあった。驚いた池江が感極まる場面も。「世界一、幸せなスイマーだなと思う。生きていてよかったなと素直に思います」と笑顔が輝いた。