「おいしいコーヒーで心癒やす」

軽い散歩へ
今日の歩数2100歩です。


朝、ヘルパーの糟野さんが来ました。 有り難う
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午後、デイサービスに行きました。健康テェック(血圧計や温度計など)とストレシバザクラッチ(全員のボール握り、手の感覚運動、膝ボールはさみ)をしました。
ゲーム機やマッサージなどいました。
金魚すくいはレベルを上げで、レベル3に 2回、92点に~~
木村さんに爪切り(手)をお願いしました。
デイサービスを終えました。




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「おいしいコーヒーで心癒やす」息子の遺志継ぐ夫婦の店 熊本
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 交通事故で亡くなった息子の遺志を継ぎ、熊本市でコーヒーショップを営む夫婦がいる。深迫祐一さん(61)と祥子さん(52)。「コーヒーで人の心を癒やしたい」と語っていた長男忍さん(当時29歳)の夢の続きを形にした。9日は忍さんの三回忌。2人は一杯のコーヒーに心を込め、いつも通り店に立った。誰かの癒やしの場所となれるように――。

 2019年7月。東京都内のコーヒー店で働いていた忍さんは、店の焙煎(ばいせん)所に豆を運んできたトラックを誘導中、バックで急加速してきた荷台と建物との間に挟まれ、命を落とした。祥子さんは「大事な焙煎機を守ろうとしたのかもしれない」と思い巡らせる。

 元々はコーヒーが苦手だったという忍さん。大学進学のため上京した忍さんは、偶然立ち寄った専門店で飲んだ一杯のおいしさに魅了され、コーヒーの世界に飛び込んだ。都内の有名店で豆の炒(い)り方や淹(い)れ方、豆ごとの味の違いを学び、焙煎士にもなった。

 忍さんは30歳を機に婚約者と地元に戻って両親と一緒にコーヒー店と焙煎所を開こうとしていた。事故の2日前、電話で実家のリフォームの見積もり状況を確認したのが、祥子さんとの最後の会話となった。20年3月に定年退職を控えた祐一さんには内緒で進めていた計画だった。



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パンダの双子の赤ちゃん、性別はオスとメス…上野動物園
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 東京都の小池百合子知事は9日の定例記者会見で、上野動物園(台東区)のメスのジャイアントパンダ「シンシン」が6月23日に産んだ双子の赤ちゃんの性別について、1頭がオス、もう1頭がメスと判明したと明らかにした。いずれも健康状態は良好という。