阿部詩(21)金メダル

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柔道 阿部詩(21)金メダルに 

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阿部一二三が金メダル獲得、妹・詩に続いた柔道史上初の兄妹同時金
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<柔道:東京五輪>◇第2日◇25日◇東京・日本武道館◇男子66キロ級

17、18年世界王者の阿部一二三(23=パーク24)が決勝でマルグベラシビリ(ジョージア)を下し、金メダルを獲得した。残り2分で技ありを奪い、その後も果敢に背負い投げなどを仕掛けて優勢勝ちした。女子52キロ級で金メダルを獲得した妹詩とともに史上初となる兄妹同日金メダルに輝いた。

阿部は19、21年世界王者の丸山城志郎(ミキハウス)との激しい代表争いを経て五輪代表に選出。昨年12月のワンマッチによる代表決定戦を制し、心技体ともに一回り成長して臨んだ。

妹の詩ときょうだい優勝を目指し、「圧倒的に前に出て一本を取る柔道をする。柔道人生で一番輝ける日にする」と決意を語っていた。

◆阿部一二三(あべ・ひふみ)1997年(平9)8月9日、兵庫県生まれ。6歳で柔道を始める。兵庫・神港学園高2年の時、17歳2カ月の史上最年少で14年講道館杯を制覇。17、18年世界選手権優勝。19年世界選手権3位。世界ランク5位。右組み。得意技は背負い投げ。好きな食べ物は焼き肉。168センチ。血液型AB。

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阿部詩が柔道52キロ級金メダル 同階級初の金メダル
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<柔道:東京五輪>◇第2日◇25日◇東京・日本武道館◇女子52キロ級

18、19年世界女王の阿部詩(21=日体大)が決勝でライバルのブシャール(フランス)を下し、金メダルを獲得した。延長戦の末、抑え込みで勝利。同階級の金メダルは日本初となる。準決勝ではジェフリダ(イタリア)を延長戦の末、技ありで下して決勝進出していた。

阿部は16年12月のシニアデビュー以来、攻撃型の柔道で白星を重ね、18年世界選手権では兄一二三ときょうだい優勝を果たした。19年11月のグランドスラム(GS)大阪大会でライバルのブシャールに屈して東京五輪代表内定を逃したが、精神面の成長を促した。

技の威力とスピードが最大の持ち味で、得意の担ぎ技を生かすための足技にも磨きをかけた。初の夢舞台に向けて「絶対的な強さを手に入れることが『怪物』と呼ばれるための第1歩。五輪では絶対的な強さで優勝したい」と語っていた。

◆阿部詩(あべ・うた)2000年(平12)7月14日、神戸市生まれ。5歳で柔道を始める。兵庫・夙川学院高-日体大。17年世界ジュニア選手権優勝。18、19年世界選手権優勝。世界ランク3位。右組み。得意技は袖釣り込み腰と内股。座右の銘は、努力なくして成功なし。好きな食べ物は焼き肉。趣味はカラオケ。158センチ。



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号泣の大橋悠依「自分が金メダルを取れるなんて本当に思ってなかった」/競泳
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東京五輪第2日・競泳女子400メートル個人メドレー決勝(25日、東京アクアティクスセンター)大橋悠依(25)=イトマン東進=が金メダルを獲得した。「不安はあったけど、きのういい泳ぎができたので、とにかく自分のレースをしようと思って自分を信じて泳いだ。自分が金メダルを取れるなんて本当に思ってなかった。ここにくるまでいろんなことがあったけど、チャレンジさせてもらえて感謝している。やってきたことは間違ってなかった。みんなが応援してくれたので、すごく力を出せた。まだ夢みたい。泳いでいてすごく楽しかった」と号泣した。

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ソフトボールが「銀」以上確定、カナダにサヨナラ勝ちで4連勝…救援・後藤は6者連続三振の快投
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 東京五輪のソフトボール競技は25日、日本がカナダを八回、延長タイブレイクの末に1-0でサヨナラで下し、1次リーグ4連勝として今大会の銀メダル以上が確定した。先発のエース上野が94球の粘投を見せ、リリーフの後藤が6者連続三振の快投で、山田のサヨナラ打を呼び込んだ。日本は26日の1次リーグ最終戦で、同じく4連勝の米国と対戦する。

金属バットへし折った上野のボールに「すごさ変わらない」「全然ソフトでない」と驚きの声続々
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 先攻はカナダ。立ち上がりの上野は内野ゴロ3つで仕留めて無難な立ち上がり。日本はその裏、2番市口のヒットで得点圏に走者を進めたが無得点。

 三回を終了して0-0。上野は3回を1安打、2三振。日本はここまで毎回、ヒットの走者を出すが、後続にあと一本が出ず。

 上野は四回、カナダに2安打を喫したが、捕手我妻の好守もあって無得点でしのいだ。

 上野は五回も二塁打と四球で一死一、三塁の大きなピンチを迎えたが、後続を三振と投ゴロに打ち取った。

 五回裏、日本が一死一塁となり、カナダの投手交代の場面で、ルールの解釈を巡って試合が約12分間、中断した。この回の日本は四球で出た先頭打者の我妻を三塁まで進めたが、後続が倒れて無得点。試合は膠着状態が続く。

 六回を終了して両軍4安打ずつの無得点。日本は七回表、94球を投げた先発上野から20歳の左腕、後藤に継投。

 二番手の後藤は七回、5番から始まったカナダの攻撃を3者三振に抑える見事な投球。

 七回裏日本は、先頭の山田の中前打を足掛かりに敵失と四球で一死満塁としたが、2番市口が二直、3番内藤が一飛でサヨナラならず。両軍一歩も譲らずに、試合は延長タイブレイク(無死二塁から攻撃を開始)に入った。

 日本の2番手・後藤は、八回も3連続三振で切り抜け、これで2イニングを6者連続三振の好投。

 日本はその裏、送りバントと2つの故意四球で一死満塁から、山田のこの日3本目となる中前打でサヨナラ勝ちした。



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渡名喜が銀 日本勢初のメダル 柔道女子48キロ級
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渡名喜はこの日、2回戦から出場。準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのパウラ・パレト(アルゼンチン)を腕ひしぎ十字固めで一本勝ちし、準決勝でもダリア・ビロディド(ウクライナ)に延長戦で横四方固めで一本勝ちを収めた。身長148センチと小柄ながら足技と寝技が得意。新型コロナウイルス禍の中でも徹底した体幹強化に取り組み、強さに磨きをかけていた。


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柔道男子の高藤が金、日本勢第1号
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 東京五輪第2日は24日、本格的に競技が始まり、柔道男子60キロ級で高藤直寿(パーク24)が今大会日本勢第1号の金メダルを獲得した。決勝で楊勇緯(台湾)を破った。女子48キロ級では渡名喜風南(パーク24)が日本勢第1号のメダルとなった銀を獲得。日本が五輪で獲得したメダルは夏季と冬季合わせて計500個に達した。


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言語障害者のOTOが書くことも話すことも出来ない時、日記を
復活後の奮戦記です。1990年
7/25(水)曇
会社に行きました。内田・川谷・渡辺・篠田・熊井さんと話しました。