「ファンタジスタ」迫力の原画展

軽い散歩へ
今日の歩数4200歩です。


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サッカー漫画「ファンタジスタ」迫力の原画展…五輪会場さいたまで
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 「週刊少年サンデー」で1999~2004年(続編は2012~15年)に連載された人気サッカー漫画「ファンタジスタ」の原画展が、さいたま市立漫画会館(さいたま市北区)で開かれている。9月5日まで。入館無料。

 作品は、島育ちの主人公・坂本 轍平てっぺい が、U―18日本代表のジュニアユース杯や高校選手権予選など、様々な試合を経験しながら、卓越した技術を持つ天才的な選手「ファンタジスタ」としての才能を開花させていく物語。

 同会館によると、東京五輪のサッカー競技が埼玉スタジアム2002(さいたま市緑区)で開催されたことから、五輪が作中に登場するこの作品の原画展を企画したという。会場では、轍平が五輪の日本代表選手として活躍するエピソードの原画や、ノートに描かれたネーム(下書き)など計72点が展示され、訪れたファンを楽しませている。

 原画展を企画した同会館の学芸員松本裕之さん(44)は、「カラー原画の色鮮やかさなど、原画ならではの迫力を感じてもらいたい」と話している。


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蔵書41万冊、最大級のマンガ図書館…ちばてつやさん初期作品も「日本文化の研究拠点に」
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マンガがずらりと並ぶ明治大学の米沢嘉博記念図書館

 日本が世界に誇る「マンガ」の文化を守ろうと、明治大学が今春、二つのマンガ図書館の統合運用を始めた。蔵書は計約41万点に上り、国内最大級となる。文化研究の拠点にするとともに、将来は原画などの収蔵施設も整備し、資料の保存を進める構想だ。(塩島祐子)

■統合運用

 JR御茶ノ水駅近くの明大駿河台キャンパス(東京都千代田区)。2009年にオープンした「米沢嘉博(よしひろ)記念図書館」は、マンガ評論家・米沢嘉博さん(2006年死去)の遺族から寄贈された約14万点を収蔵する。昭和30年代以降の「週刊少年マガジン」「りぼん」などの漫画誌や、同人誌などが充実している。

 今年3月、同じ7階建て建物に、明大が新宿区内で運営していた「現代マンガ図書館」が移転してきた。都内で貸本屋を営んでいた内記(ないき)稔夫(としお)さん(12年死去)が集めた約27万点を所蔵。うち約1万点は昭和30~40年代の貸本マンガで、「あしたのジョー」で知られるちばてつやさん(82)の初期の作品などもある。

 明大は今春、この二つの図書館の閲覧室やカウンターサービスを統合し、一体的な運営を始めた。計約41万点の蔵書は、京都国際マンガミュージアム(京都市)の約30万点などを上回る。国立国会図書館と匹敵する規模とみられるが、同人誌などは国会図書館にはないものも多い。

 明大図書館総務事務長の折戸晶子さん(54)は「統合によって利便性が上がり、研究拠点としての価値が高まった」と語る。研究の上では「誰がどのように集めたのか」という点も重要で、二つの図書館の名前はそのまま残し、蔵書は混同せずに保管していくという。

 会員登録すれば、一般の人も利用できる。当日のみの利用料は18歳以上が330円、17歳以下は110円(未就学児は無料)。出版関係の仕事で利用しているという都内の会社員渡辺弥侑さん(29)は「古本屋で探しても見つからない単行本や雑誌をすぐに手に取ることができるので、非常にありがたい」と話す。


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言語障害者のOTOが書くことも話すことも出来ない時、日記を
復活後の奮戦記です。1990年
8/14(火)晴
午前中は奥野邑公園に行きました。扇彫刻のある公園からあみだ橋公園に行き、右手を頑張りました。そして、家に帰りました。
午後は中条・猪野さんが来て、いろんな事を話しました。中条・猪野さんは帰りました。
興野北公園を通って百号線から環七通りに来ました。そしてあみだ橋公園から家に帰りました。
岡田さんから電話が来ました。