心打たれた94歳から標本届く

今日の歩数6200歩です。


∇∇∇∇∇∇∇∇∇
9歳の作文「亡くなった姉に会える」 心打たれた94歳から標本届く
a16-1.gif

 大好きなチョウを通じて、亡くなったお姉ちゃんに会える気がする――。千葉県の9歳の女の子がそんな思いをつづった作文が6月、朝日新聞教育面に載った。それを読んだ神戸市の94歳の男性が、自宅にあった珍しい標本を贈った。女の子は標本を気に入り、さらなる愛情をチョウに注いでいる。

 千葉県館山市の小学4年、松居日緒(かお)さん。チョウの一種である「紅小灰(べにしじみ)」の漢字を毛筆で書き、小中高校生の書や絵を紹介する「子どもギャラリー」のコーナーで掲載された。

 同時に紹介された作文で、日緒さんが生まれる前の14年前、事故で亡くなったお姉さんへの思いをつづった。小さいころから通う、お姉さんのお墓にチョウがよく舞っていたこと。「お姉ちゃんが会いに来てくれたのかも」と思うようになったこと――。

 小学校に入る前から、自宅に飾られた写真で知る姉の姿を、自然とチョウに重ねていたという。小学校中学年になると、チョウへの情熱はさらに増した。自宅の庭で寝そべって眺めたり、公園で友達と一緒に追いかけたり。学校の宿題の「自学ノート」に昆虫図鑑などで調べたアゲハチョウの生態をまとめ、ヤマキチョウやウスキシロチョウの絵を描いた。

 近所の人にもチョウ好きで知られ、何度か幼虫をもらった。インターネットの動画サイトで飼育方法を学び、専用のかごにいれてモンシロチョウやツマグロヒョウモンを羽化させ、放した。「動いているのを見るのが好き。一生懸命な感じがする」。祖母の勧めもあり、チョウについて書いた作文と書を朝日新聞に送った。



∞∞∞∞∞∞∞
渋野日向子が恒例のドラコン女王に初挑戦/国内女子
a16-2.gif

女子ゴルフの「住友生命レディス東海クラシック」は17日に愛知・新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で開幕する。優勝した2019年大会以来、2年ぶりの出場となる渋野日向子(22)=サントリー=は16日、大会恒例の「ドライビング女王コンテスト」に初挑戦することを明言した。

大会2日目の18日に開催される同イベントは日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公認する唯一のドラコンで優勝賞金は100万円。昨年は笹生優花が270・0ヤードで優勝した。この日、インの9ホールを回って最終調整した渋野は「出るかどうかちょっと今、考え中です」と話し、「迷っている理由は?」と突っ込まれると、「ですよね。じゃあ出ます。にぎやかしだけでもいいかな」と笑顔で即決した。



φφφφφφφφφ
言語障害者のOTOが書くことも話すことも出来ない時、日記を
復活後の奮戦記です。1990年

9/16(日)雨
今日は西新井から相武台に帰りました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
かわいい かわいい

この記事へのコメント

  • OTO

    132  82  73  36.0

    石川・能登地方で地震、珠洲市で震度5弱…津波の心配なし
    2021年09月16日 19:44
  • OTO

    132  82  74  35.8
    2021年09月17日 06:20