珍しいオオムラサキを高校生が発見

ヘルパーの小沼さんと糟野さんが来ました。



今日の歩数5800歩です。 


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左の羽は「雄」、右の羽は「雌」…珍しいオオムラサキを高校生が発見
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  国蝶こくちょう ・オオムラサキを飼育する山梨県北杜市の昆虫施設「オオムラサキセンター」で、雄と雌の羽を併せ持つ珍しい1匹が見つかった。数千~数万分の1の確率でしか現れないと言われる「雌雄型」で、センターは22日から標本を一般公開する。

 発見したのは、長野県富士見町の高校1年、前嶋 野位のい さん(15)。7月18日に家族とセンターを訪れた際、約2000匹が舞う屋内施設内で、左羽が雄の青紫色で右羽が雌の茶褐色の1匹に気付いた。幼少期から昆虫採集に熱中していた前嶋さんは「本で見た『雌雄型』だ」と確信し、スマートフォンで何度も撮影して帰宅後にセンターに連絡した。

 写真を見た冨樫和孝副館長(29)は、職員4人と一緒に施設内を探し回り、2日かけて雌雄型を発見。1か月ほど乾燥させて標本にした。「私自身、どうしても実物が見たかった」と振り返った。

 日本 鱗翅りんし 学会長の八木孝司・大阪府立大名誉教授(分子細胞遺伝学)によると、雌雄型は受精卵が細胞分裂する際の性染色体異常などが原因とされ、出現確率は数千~数万分の1という。



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雨にぬれる赤いじゅうたん 竹田市の七ツ森古墳群、ヒガンバナが見頃
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 大分県竹田市戸上の七ツ森古墳群(国指定史跡)でヒガンバナが見頃を迎えた。一帯を赤く染め、市内外から訪れた多くの人が観賞している。9月下旬まで楽しめそう。

 14日はあいにくの雨天。古墳群はもやに包まれたものの、赤い花のじゅうたんが映え、幻想的な雰囲気を生み出した。早朝から雨がっぱ姿のアマチュアカメラマンがさまざまなアングルで撮影を試みた。

 豊後高田市黒土から訪れた会社員本城樹(たつき)さん(28)は「趣があり、大変美しい。花数はとても多く、見応えがある」と喜んだ。

 竹田市などによると、広さ約2千平方メートルの古墳群周辺に、20万本以上が自生している。地元の3自治会で構成する「彼岸花祭り実行委員会」は、20年以上にわたって草刈りなどを続ける。今季は8月下旬から花が開き始めたという。



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言語障害者のOTOが書くことも話すことも出来ない時、日記を
復活後の奮戦記です。1990年

9/15(土)曇時々雨
午前中は扇彫刻のある公園からあみだ橋公園に行きました。そして、走ってから家に帰りました。雨が降らないから床屋に行きました。
午後はお兄(猪野)さんが車で来ました。そして、遊んでから帰りました。