「旅するチョウ」

朝、ヘルパーの小沼さんが来ました。 有り難う
b25-1.gif


午後、デイサービスに行きました。健康テェック(血圧計や温度計など)とストレシバザクラッチ(全員のボール握り、手の感覚運動、膝ボールはさみ)をしました。
ゲーム機やマッサージなどいました。
金魚すくいはレベルを上げで、レベル3に 100点と96点に~~
デイサービスを終えました。


∽∽∽∽∽∽
秋告げる「旅するチョウ」、群馬から和歌山へ
b25-2.gif

 渡り鳥のように長距離を移動することから「旅するチョウ」とも呼ばれるアサギマダラが、和歌山県日高町の西山(標高328・7メートル)に飛来し始めた。

 アサギマダラは、羽のあさぎ色が特徴で、広げると約10センチになる。春から夏にかけて日本列島を北上し、秋から冬にかけて南下する。西山は南下する際の中継地となっているという。

 捕獲した日付や場所を羽に書いて放す「マーキング」をすれば、移動距離がわかる。過去には和歌山でマーキングし、約2500キロ離れた香港で確認された例もあるという。

 西山で観察を続けている町職員の崎山孝也さん(55)によると、アサギマダラは気温が22~25度ほどの場所を好む。今月上旬までは気温が高めで南下が遅れ、逆に数日前からは一気に下がったため、飛来数はまだ少ないが、群馬でマーキングされたチョウの飛来を15日に確認したという。


◯◯◯◯◯◯◯◯
全都道府県でボーナス減 人事委勧告、コロナ影響

都道府県職員の令和3年度の給与改定に関する人事委員会勧告が25日出そろった。共同通信の集計によると、期末・勤勉手当(ボーナス)は全都道府県で引き下げとなった。新型コロナウイルスの影響で民間企業のボーナスが減っており、水準を合わせる。月給は民間と大きな違いはないとして、全て据え置きだった。

各知事と議会が今後、勧告通りに改定するかどうか判断する。地方公務員の給与減は、自治体の支出が減って財政にプラス効果がある一方、個人消費の抑制によって地域経済にマイナスの影響を与える可能性がある。

青森、鳥取、高知の3県がボーナスの年間支給月数を0・05カ月分、減らすよう勧告した。秋田、山形、東京、新潟、長野、島根、宮崎の7都県が0・10カ月分。残る37道府県は0・15カ月分だった。宮崎、沖縄は11年ぶり、岩手、高知は9年ぶりの引き下げ。