華麗に跳躍

座間総合病院・皮膚科・眼科へ
皮膚科に行きました。そして、眼科皮膚科へ
眼科皮膚科に来て、先生が視野検査をした方が良いですねと言われて、11月25日にと言いました。終えて、
調剤薬局でもらって、家に~~。  


今日の歩数4800歩です。

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ANAのCAからバレリーナに華麗に跳躍…新国立劇場でソロも
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 客室乗務員(CA)からバレリーナへ――。新国立劇場バレエ団に9月、全日本空輸のCAだった根岸祐衣さん(27)が入団した。バレエは継続的な基礎練習を必要とする。いったん離れて社会人経験を積んでから国内有数のバレエ団に入るのは珍しい。遅いデビューとなったが、早くも華やかなソロを踊っている。

 根岸さんは東京都出身。4歳からバレエを始め、2012年にはスイスで開かれる若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」に出場した。その後、ハンガリーに留学するが、14年7月の卒業と同時に帰国し、バレエから離れた。「自分がどういう踊りをやりたいのか、分からなかった。留学がゴールのような気がしていた」

 CAに憧れがあった根岸さんは15年、短大に入学。週に1~2回程度、“趣味”としてバレエのレッスンを再開した。全日空に就職後は仕事で様々な国へ行き、バレエを見た。「世界の旬のダンサーの踊りを見て、改めてバレエの魅力に気付くことができた」

 転機はコロナ禍でフライト回数が激減したこと。20年4月以降、自宅待機が続いたため、オンラインレッスンを受けるなど本格的にバレエを再開。すると「どんな役でも、隅っこでもいいから舞台に立ちたい」との思いが湧いてきた。情熱を胸に今年2月、世界的バレリーナだった吉田都さん(56)が舞踊芸術監督を務める新国立劇場(東京都渋谷区)のバレエ団のオーディションを受け、合格した。

 11月3日まで同劇場で上演される「白鳥の湖」に出演。10月26日には跳躍力を要するポーランド王女のソロを踊った。「目標を立て、その結果を次の目標に反映させるというCA時代に学んだ思考サイクルは、バレエでも役に立っている。自分らしく表現力豊かなダンサーになりたい」。社会人経験を武器に、新しい舞台で躍動する。


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中庭に蜷川実花さんの作品…道後温泉がアートで染まる
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 道後温泉本館の後期保存修理工事中、温泉街をアートで盛り上げる松山市の活性化策「みんなの道後温泉 活性化プロジェクト」の作品が27日、公開され、別館 飛鳥あすか乃の湯泉ゆ の中庭約300平方メートルは色鮮やかな花の写真で覆われた。

 中庭は、写真家の蜷川実花さんが手がけた作品「ハダカヒロバ」となった。床や壁に花の写真約230点が飾られ、入浴客らが自由に出入りして撮影を楽しめる。27日には、作品の中で道後湯之町検番の 芸妓げいこ 2人が舞を披露した。

 家族と訪れた京都市山科区の会社員の女性(23)は「色々な花の写真があって圧倒された。お花畑に迷い込んだみたい」と話し、記念撮影していた。

 本館東側広場にある休憩所「 振鷺亭しんろてい 」には松山市在住のイラストレーター隅川雄二さんによる歴史絵巻、だまし絵など「道後温泉 五如ごしき 団子」を展示。周辺ではスマートフォンやタブレット端末を使って楽しめるAR(拡張現実)作品も公開されている。

 展示はいずれも2024年2月末まで。プロジェクトの総合ディレクター松田朋春さん(57)は「工事中だからこそ楽しめる作品が多く集まった。アフターコロナに向かって明るい雰囲気を味わってもらえればうれしい」と話した。


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幻想「天空の城」が出現 福井県の越前大野城、撮影の男性「いつも違う美しさある」
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 福井県大野市の越前大野城が雲海に浮かんだように見える「天空の城」が10月27日早朝、姿を現した。城から約1キロ離れた同市犬山の戌山城址(いぬやまじょうし)近くでは、幻想的な光景をカメラに収めようとファンらがシャッター音を響かせた。

 撮影した加藤幸洋さんは、午前2時ごろに同城址付近で一度雲海を確認し、同5時ごろから撮影を始めた。雲が薄れたり濃くなったりを繰り返しながら、同6時半ごろまで楽しめたという。加藤さんは「日の出前は星との共演が美しかった。何度見ても同じ光景はなく、いつも違う美しさがある」と話した。

 天空の城は秋から春にかけ前日の湿度が高く、冷え込んだ朝に発生するという。1シーズン10回ほどで、市観光交流課によると、今年は例年よりやや早い9月中旬から確認されている。撮影スポットまでは険しい山道が続き、道中はクマ対策が必要。