大福梅の包装始まる

今日の歩数8300歩です。



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京都・北野天満宮で大福梅の包装始まる みこがコロナ終息願い
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中島怜子

 北野天満宮(京都市上京区)で「大福梅(おおふくうめ)」の調製(包装作業)が16日始まった。大福梅は元日に茶や白湯(さゆ)に入れて飲み、疫病退散や無病息災を願う縁起物として毎年末、参拝者に配られている。境内の紅梅殿に集まったみこたちは神事用のマスクと手袋を付け、新型コロナウイルスの終息を願いながら包んでいった。

 大福梅の起源は、平安時代にさかのぼるといわれる。疫病が流行していた当時、村上天皇が大福梅入りの茶を服用したところ、たちまち体の調子が良くなったという伝承に基づく。毎年5~6月ごろに境内の梅を摘み取って塩漬けにし、7~8月ごろに天日干しする「土用干し」をする。2021年は2・2トンの梅が収穫され、約3万袋に分けて包まれる。

 同宮によると、新型コロナの感染が拡大した20年は夏ごろから、大福梅の予約が以前よりも増加。21年も例年以上に求める声が多いという。調製をしていた、みこの堤菜央さん(25)は「新型コロナの終息を願い、大福梅を受け取った方が良い1年を過ごせますように」と話した。

 12月13日の「事始め」から1袋5、6個入りを700円で授与。同宮(075・461・0005)。


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愛子さま、成年行事は12月5日に 黒田清子さんのティアラ着用
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井川加菜美

 宮内庁は16日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが来月1日に20歳を迎えられることに伴う行事の概要を明らかにした。愛子さまは学習院大に在籍中のため、皇居・宮殿などでの行事は授業のある平日を避け、5日の日曜日に行われる。新型コロナウイルス禍を考慮し、祝宴や茶会は見送る。

 宮内庁によると、1日夕に皇居・御所で宮内庁長官や側近職員らから祝賀を受け、ご一家でお祝いの夕食を囲む。5日午前には歴代天皇などをまつる皇居・宮中三殿を参拝。その後、宮殿で女性皇族の中では最高位の勲章「宝冠大綬章」を天皇陛下から授与される。午後は宮殿で両陛下にあいさつしたあと、仙洞仮御所(東京都港区、旧高輪皇族邸)で祖父母にあたる上皇ご夫妻にもあいさつをする。

 一連の行事は上皇ご夫妻の長女黒田清子さんが成年した際の行事を参考にしたという。

 また、宮殿行事で着用する礼服のローブデコルテなどは新調する一方、ティアラ(宝冠)は黒田さんが所有するものを借り受ける。宮内庁によると、新型コロナ禍による影響を考慮し、両陛下や愛子さまと相談の上、現時点での新調は見送ったという。ティアラは黒田さんの成年行事の際、天皇家の私的活動に使う「内廷費」で新調されたもので、黒田さんは貸与を快諾したという。

 宮内庁は愛子さまの成人に伴う記者会見を予定している。

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この記事へのコメント

  • OTO

    131  76  73  36.2
    2021年11月16日 20:09
  • OTO

    134  84  75  35.8
    2021年11月17日 05:16