朝、ヘルパーの糟野さんが来ました。 有り難う
相模台病院(内科)に行きました。午後2時、受付はじまりました。内科へ 内科は3時からです。主治医の先生が「散歩に行きましたか」と言われて、「古河庭園のバラを行きましたよ」と言いました。
受付で出て、調剤薬局へ 調剤薬局は40分ぐらいしました~ そいて、タクシーへ
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「タイトル戦出てみたい」女流棋士の鎌田美礼さん 28日デビュー戦
5月1日付で将棋の女流2級となり、13歳10カ月で現役最年少の女流棋士となった鎌田美礼さんのデビュー戦が、28日に組まれた。茨城県取手市立中に通う中学2年生が、女流将棋界の新星として間もなく歩み始める。
将棋との出合いは6歳。アマ高段者の父・敦胤(あつたね)さん(50)からルールを教わり、ハムスターのキャラクターとネット上で将棋が指せる「ハム将棋」で遊び始めた。地元の将棋道場に通い、小学2年の頃には二~三段の実力を付けてかなう相手がいなくなった。そこで、利根川を挟んだ地で師匠となる石田和雄九段(75)が開き、国内屈指の会員数を抱える「柏将棋センター」(千葉県柏市)の門をくぐった。
石田九段は対局を見て「終盤に鋭いところがあり、必ず小学生のうちに女流プロになれる」と直感した。「序盤力は後から改善が利くが、終盤力は才能。野球でいえば、球速はあるけどコントロールが悪いようなもので、十分改善できる」のだという。
新たな拠点を得て、「大人の人にたくさん勝てたし、大会に勝つとたくさん褒められた」と将棋の楽しさにのめり込んでいった。女流棋士を目指して日本将棋連盟の「研修会」に入ったのは小学4年の時。ただ、「師匠や父に勧められて無理やり入れられた。しばらく勝てなくてつまんなかった」と当初は受け身だった。
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インターハイ自転車で金「全部獲ってやる」…最強女王、選抜の銀メダルを手に奮起
3年前から本格的に自転車競技に取り組み、高校の全国大会で計12度の優勝を飾り、日本自転車競技連盟の強化指定も受ける。今春の全国高校選抜大会で「銀」となった1種目以外は、オール「金」の快走を続ける高校最強女王だ。
サッカーで鍛えた脚力で頭角
北九州市出身。兄の影響で始めたサッカーに、小学3年から打ち込んだ。一方、アスリート育成を目指す福岡県の「タレント発掘事業」に参加し、中学2年で自転車に出会う。チームプレーと異なり、己との孤独な戦いは「想像の何倍もきつい」が、サッカーで鍛えた脚力は自転車にもいかされ、たちまち力をつけた。
納得の「金」を狙いたいと意気込みを語る垣田さん(松山市で)
「世界の舞台で戦う」という夢を胸に、自転車に打ち込むことを決め、地元を離れて、強豪・松山学院に入学。才能が一気に開花し、1年の3月、全国高校選抜大会ではロードレースなど出場3種目で優勝。2年の8月、インターハイでも3種目に出場して3冠と、敵なしの走り。特に、2000メートル個人追い抜きは、ジュニア日本記録を自身で次々と塗り替えた。一方で、「勝って当然」という周囲の期待が大きな重圧になった。
「負けたくない」焦りで逃した1位
今年3月の全国高校選抜大会、連覇のかかる2000メートル個人追い抜き。いつもは徐々にギアを上げるが、「絶対に負けたくない」という焦りもあって、スタート直後から突っ込んだ。歯車がかみ合わず、ライバルに敗れて、全国大会で初めて1位を逃した。
県高校総体で力走し2冠を獲得した垣田さん
強烈な悔しさがこみあげた、挫折の「銀」。だが、ここがさらなる進化のターニングポイントになった。
必死にこなすだけだった練習を見直し、こぎ方の工夫や駆け引きを試すように。勝利を求めるあまりむきになり、忘れていた走る楽しさがよみがえった。「この走りで、世界でどこまで戦えるだろう」。視界がくっきりと開けた。
銀メダルはベッドのそばに
唯一の銀メダルは、今も寮のベッドのそばに置いている。週に6日は過酷な練習に励み、オフの日は遊ぶ余裕がないほどクタクタになる。へこたれかけた時には、このメダルを手に取って自らを奮い立たせる。
2028年ロサンゼルス五輪への出場と、メダル獲得が目標だ。高校最後の全国大会となる今回のインターハイでは、優勝は前提で、納得の「金」を狙う。2000メートル個人追い抜きで、自身の持つ2分26秒828の日本記録を「誰にも追いつけないくらい速く塗り替えたい」。
出場する競技は「全部 獲と ってやる」。はじける笑顔の奥に、強い闘志を燃やす。(栢野ななせ)
自転車競技
今年のインターハイでは8月4~7日、高松市の高松競輪場などで開催される。すり鉢状の競技場内を走るトラックは、タイムトライアルや追い抜きなどの種目がある。公道を走るロードを最終日に行う。
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雨上がりの名園風情 兼六園の築山、コケしっとり
石川県内は27日、気圧の谷の影響を受け、朝まで雨が降った。その後は曇りや晴れとなり、気温は正午までに金沢、輪島とも24・2度まで上がった。
兼六園では新緑がぬれてつややかさを増した。コケに覆われる築山「山崎山」もしっとりとした風情を漂わせ、来園者は雨上がりの散策を楽しんだ。
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OTO
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