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雄国沼のレンゲツツジ 福島・北塩原、沼見下ろす峠に初夏の訪れ
雄国沼に初夏の訪れを告げるレンゲツツジが沼を見下ろす金沢峠周辺で見頃を迎えている。
福島県自然保護指導員の山口恒憲さん(79)によると、数日前に開花が始まり、日当たりの良い斜面で咲き誇る。来月中旬には沼の周囲で開花が進むという。
ニッコウキスゲの開花は来月下旬ごろで、18日からマイカー規制が始まる。規制中は県営雄国萩平駐車場でシャトルバスに乗り換える。問い合わせは喜多方観光物産協会(電話0241・24・5200)へ。
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神戸でサプライズ花火打ち上げて 全国初、市が最大100万円補助
中田敦子
神戸市は新型コロナウイルス禍を考慮して密を避けるため、打ち上げ場所や打ち上げ時間を非公開で行う「サプライズ花火」の実施事業者に費用の一部を補助する制度を全国で初めて新設した。市内では2年連続でみなとこうべ海上花火大会が中止になった一方で、4回行われたサプライズ花火が好評だったことから、事業者を後押しすることにした。
中央区のメリケンパークや新港突堤周辺などのウオーターフロントエリアで7月から2023年2月末までに打ち上げる費用の一部を補助する。5~10分間に2・5号玉を打ち上げる場合、地上から約100万円、海上からは200万円が必要となるため、1回最大100万円を市が負担する。
毎夏、30万人以上が訪れる「みなとこうべ海上花火大会」はコロナ禍で20、21年は行われなかった。この間、クルーズ客船の運営会社やロータリークラブが主催した計4回のサプライズ花火が神戸の夜空を彩った。いずれも好評で、市は観光客の集客は見込めなくても、花火が上がる街として認知されることでブランド力がアップすると判断し、事業者への補助を決めた。
1971年の初開催からみなとこうべ海上花火大会に携わる岸火工品製造所(徳島県阿南市)は2020、21年の売り上げが半減した。今夏も同大会の実施は未定だが、同社専務の岸洋介さん(35)は「人々を笑顔にする花火の力を信じている」と話す。
20年5月、阿南市の山頂から5日間花火を打ち上げると、町民から「心が晴れやかになった」と感謝の言葉をもらった。今年3月にはクルーズ船「ぱしふぃっく びいなす」の運航再開を祝して神戸市中央区の新港第2突堤で約150発のサプライズ花火を打ち上げた。夜空を彩る大輪の花に拍手を送る人たちの姿が印象に残っているという岸さん。市の取り組みについて「花火をあげるチャンスをもらったことに感謝している」とし、今後も神戸の夜空を華やかにするつもりという。
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