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鮮やかな秋景色、尾瀬の「草紅葉」が見頃
福島、群馬、栃木、新潟の4県にまたがる尾瀬国立公園で、草や低木類が赤や黄金色に染まる「草(くさ)紅葉(もみじ)」が見頃を迎えている。
標高約1400メートルの尾瀬ヶ原では29日、キンコウカやヤマドリゼンマイなどが鮮やかに色づき、ハイカーが秋の景色を楽しんでいた。尾瀬保護財団(前橋市)によると、10月上旬まで楽しめるという。
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旅するチョウ、秋空ひらり 「アサギマダラ」が神戸・摩耶山に飛来
越冬のため、長距離を移動する渡りのチョウ「アサギマダラ」が神戸・摩耶山の天上寺に飛来している。鮮やかなあさぎ色の羽の舞が、秋空に映える。
北日本や標高の高い山地などに生息し、秋になると沖縄・南西諸島や台湾などへ移動する。2千キロを飛ぶ個体もあるとされ「旅するチョウ」と呼ばれる。
大好物のフジバカマが植わる同寺の境内ではここ数年、ピーク時に数百羽が乱舞。同寺によると4~5日前に飛来し、現在は30羽ほどの姿が見られる。10月初旬がピークで中旬には飛び去ってしまうという。