最年少タイトル挑戦記録

良い天気です。

駅に~~歩いたよ~


◯◯◯◯◯◯◯◯
藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦記録かけ対局 地元瀬戸市民は応援に熱中「仕事にならない!」
b04.jpg

挑戦をかけた対局に臨んでいます。地元・愛知県瀬戸市の人たちも藤井七段に声援を送っています。 

史上最年少のタイトル挑戦なるか…将棋の8大タイトルの1つ「棋聖戦」の挑戦者を決めるトーナメントの決勝戦。

4日もマスク姿で対局に挑む藤井聡太七段。

 この対局に勝てば、藤井七段は17歳10カ月20日でタイトル挑戦者となり、タイトル挑戦の最年少記録を31年ぶりに更新します。

 決勝戦の相手は、永瀬拓矢 二冠(27)、「叡王」「王座」の2つのタイトルを持ち、現在の将棋界を代表するトップ棋士です。

 愛知県瀬戸市の高校生でもある藤井七段。地元瀬戸市の「せと銀座通り商店街」でも、朝から応援に力が入ります。

 応援のポスターや、店舗のシャッターには将棋盤が!

「どんな戦いをしてくれるのか期待があります」(飯島加奈さん)

 自前の将棋盤を設置して、2人の対局を再現するのは商店街で、衣服店を営む飯島加奈さん。店の準備の間もスマートフォンで見る対局から目が離せません

「お客さんが来ちゃったけど全然仕事にならない…大丈夫です(お客さんには)ゆっくり服を見てもらうので」(飯島さん)

 瀬戸市民は藤井七段の「最年少タイトル挑戦」の瞬間を見守ります。

「みんな期待していますよ。(瀬戸市民にとって藤井七段は)宝物でしょ!」
「誇らしい若い人が出てきて頑張ってもらいたいね」(瀬戸市民)

 午前10時から始まった対局は、午後4時現在も続いています。

"最年少タイトル挑戦記録"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: