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兵庫・西宮神社で大マグロ奉納 今年も賽銭張り付けず
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、兵庫県西宮市の西宮神社で8日、「招福大まぐろ」が奉納された。マグロは「十日えびす」(9~11日)の期間中、拝殿に飾られる。
神戸市東部水産物卸売協同組合などが商売繁盛を願って昭和45年から奉納している。今年のマグロは体長2・3メートル、重さ230キロの鹿児島県産で、刺し身にすると約1200人分。
「金が身につく」として参拝者がマグロに賽銭(さいせん)を張り付けるのが恒例行事。市場関係者がマグロに賽銭を張り付けたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参拝者の張り付けは昨年に続いて取りやめとなった。
西宮市の無職、浅田道寿さん(71)は「コロナ収束と、ロンドンに住む子供夫婦と孫3人の健康と安全を祈願した」と話した。
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桂文枝、涙の勇退「心から感謝」 新婚さんいらっしゃい51年で卒業
会見で「新婚さんいらっしゃい!」の司会を卒業することを発表し、感極まる桂文枝さん=大阪市福島区の朝日放送(撮影・松永渉平)
落語家、桂文枝(78)が51年間司会を務めるテレビ朝日系トーク番組「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)を3月27日の放送回で勇退することが決まり、7日、制作局の大阪市福島区のABCテレビで会見を行った。「50年私を使っていただきまして心から感謝…」と涙ながらに胸中を吐露。同番組は「同一司会者によるトーク番組の最長放送」として、ギネス世界記録に認定されており、51年2カ月で記録が途絶える。番組は継続し、後任は今後発表される。
■78歳、若いカップルの話を聞くのは無理がある 半世紀以上、世界記録にもなったスーパー長寿番組から身を引く。文枝が「新婚さん」からの勇退を発表。50年の月日を振り返ると自然と涙があふれた。
「この春に卒業させていただくということになりました。50年私を使っていただきまして心から感謝…。ありがたいの一言です」
昨年7月で78歳になった。「若いカップルの話を聞くのは無理があるなと、潮時やなと思った」と決断の理由を明かした。仰天して椅子から転げ落ちるという名物リアクション「椅子コケ」も体に気を使い、控えめになっていたことや、同番組を手掛けたプロデューサーの澤田隆治さんが昨年5月に亡くなったことも理由に挙げた。
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