ヘルパーの小沼さんと塩海さんが来ました。 有り難う








髪工房へ

今日の歩数10000歩です。
∞∞∞∞∞∞∞∞
堀田真由、大河初出演 「鎌倉殿の13人」義時の妻・比奈役

NHKは16日、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・0)に、女優・堀田真由(23)が出演すると発表した。比企一族の娘で小栗旬(39)が演じる主人公の北条義時の正室となる比奈役で、堀田は大河ドラマ初出演となる。
堀田は役柄について「当時『権威無双の女房』と呼ばれていて、大変な美貌の持ち主だったといわれています。『鎌倉殿の13人』に登場する比奈は、コロコロと表情が変わる魅力的な人物になっています」と紹介。
三谷幸喜(60)の脚本の作品は2度目の出演となり、「殺伐とした時代でありながらも三谷さんの描かれるコミカルな時代がとても温かく、私自身も『鎌倉殿の13人』のキャストの一人になれること、とてもうれしく思います」とコメントした。
その他、北条泰時役に坂口健太郎(30)、北条時房役に瀬戸康史(33)が出演すると発表した。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
ガソリン価格、6週連続で値上がり 1リットル171円40銭
経済産業省が16日発表した14日時点のレギュラーガソリンの1リットル当たりの全国平均価格は、9日発表の前回調査より20銭高い171円40銭だった。値上がりは6週連続。
経産省は1月27日から、ガソリン価格抑制策を発動したが、値上がりが続いている。
≠≠≠≠≠≠≠≠≠
ワリエワ首位発進も会場微妙 「公平ではない」他選手から批判も

北京冬季オリンピック第12日の15日、フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)があり、ドーピング検査で陽性反応を示しながら異例の判断で出場を認められたロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)が82・16点で首位に立った。
最後のポーズで天井を見上げたワリエワの目から、涙があふれた。約1週間、ドーピング検査での陽性反応により出場の可否を巡って論議を呼んだ。本番前日にようやく立てると決まった舞台。15歳は精神面の疲労を抱えつつ、ミスを最小限に抑えて演じきった。
普段は軽々と跳ぶ、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷が乱れたが、転倒せずにこらえた。続く3回転フリップを決めて立て直すと、そこからは安定感のある高速のスピン、高い表現力も示した。82・16点は、自身の持つ世界歴代最高得点(90・45点)より8点あまり低いが、堂々の首位発進となった。
昨年12月の五輪代表選考会を兼ねたロシア選手権の際に採取された検体から禁止薬物が検出されたことが、8日に判明した。スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、ワリエワが16歳未満の「要保護者」である点を重視し、出場を認めた。しかしドーピング違反の有無という根本に関わる判断は先送りされた。白黒のついていない微妙な立場が、周囲の反応に如実に表れている。
問題が明るみに出る前の7日にあった団体の女子フリーでは、全種目の最終滑走者として鮮やかに舞い終えると、リンク脇にいた他国の選手やスタッフは全員が立ち上がり、拍手を送った。世界歴代記録をたびたび更新する「新女王」へのリスペクトがあった。
しかし、この日はスタンドの関係者席にいた選手、スタッフの多くは拍手を送ったが、立ち上がらなかった。出場した選手からも「明らかに公平な試合ではない」「ドーピングはドーピング。陽性反応が出た選手を出場させるべきなのだろうか」と批判的な声も出た。
他の競技では、ドーピング違反歴のある選手が資格停止処分を解除されて復帰しても、ブーイングを浴び続けたケースがある。絶対的な強さ、素晴らしい演技を見せても、これまでのように純粋に称賛されない。そんな微妙な会場の雰囲気が、もやもやの残る現状を伝えていた。