
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
「報ステ」富川アナの感染をテレ朝発表…出演中に「たん」絡み、階段で息苦しさ
同局によると、富川アナは在宅勤務だった3日と休日の4日、ともに朝の検温で38度の発熱があったが、すぐに平熱に戻った。5日も平熱だったため、6日から普段通りに出勤。ところが7日の番組出演中にたんが絡む症状が表れ、その後、階段を上る際に息苦しさを感じるようになったという。番組には9日まで出演したが、10日も症状が続いたため都内の病院に入院。すると肺炎の症状が認められ、11日に受けたPCR検査で陽性と判明した。
富川アナは現在、平熱に戻ったが、息苦しさは続いているという。また、共にキャスターを務めるフリーの徳永有美アナや番組スタッフらの体調に、今のところ異常はないという。
同局は、13日以降も通常通り同番組を放送する方針で、出演するアナウンサーについては「検討中」としている。
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
中止のウィンブルドン、保険が救う 「幸運」な半額回収
テニスのウィンブルドン選手権の主催者は、収益の約半分を保険で回収できる――。新型コロナウイルスの影響で中止が決まった同大会を巡り、複数の米メディアが感染病にも対応した保険に入っていた珍しい例として伝えている。
今年は6月29日から7月12日までの開催予定で、チケットや放映権料など3億1千万ドル(約336億2200万円)の売り上げが予想されていた。大会の中止が決まったが、主催者のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(AELTC)は売り上げの約半分の1億4100万ドル(約152億9200万円)を保険金として受け取れるという。
AELTCは数年前に保険のプランを見直し、重症急性呼吸器症候群(SARS)のような感染症を理由とする大会中止に伴う保険に加入。年間200万ドル(約2億1600万円)の保険料を過去17年間、通算3400万ドル(約36億8700万円)を支払ってきたという。英紙ガーディアンによると、AELTCのリチャード・ルイス最高経営責任者(CEO)は「幸運なことに、私たちは保険に入っていた。それが役立つ」と話している。
テニスの4大大会の一つ、ウィンブルドン選手権は第2次世界大戦後では初の中止。5月24日開幕だった全仏オープンは9月20日開幕に延期されている。


















