関東最大級の芝桜の祭典「2022富士芝桜まつり」が、山梨・富士河口湖の富士本栖湖リゾートにて2022年4月16日(土)から5月29日(日)まで開催される。
“富士山×芝桜”が織りなす春の絶景「富士芝桜まつり」
「2022富士芝桜まつり」 “富士山×芝桜”が織りなす春の絶景、富士河口湖に約50万株が咲き誇る|写真1
「富士芝桜まつり」は、残雪の美しい世界遺産・富士山と、一面を埋め尽くす色鮮やかな芝桜との共演が楽しめるイベント。15年目を迎える2022年は、“こころに、ピンクのしあわせ。”をテーマに、訪れる人が芝桜と富士山の風景を見て癒され、心が幸せで溢れるようにと想いを込めた。
「2022富士芝桜まつり」 “富士山×芝桜”が織りなす春の絶景、富士河口湖に約50万株が咲き誇る|写真6
ピンクや赤、紫、白といった色とりどり全8品種約50万株の芝桜が咲き誇る姿は、圧巻。芝桜が織りなすグラデーションカラーは、春だけの絶景だ。また、芝桜以外にもサクラ、アネモネ、サクラソウ、ヤマツツジ、ヤマブキといった様々な花が咲き、園内をカラフルに彩る。
フォトスポットが新登場
「2022富士芝桜まつり」 “富士山×芝桜”が織りなす春の絶景、富士河口湖に約50万株が咲き誇る
場内各所には、思わず写真に収めたくなるフォトスポットを用意。扉を開けると、富士山と一面ピンクの世界に入り込んだかのような写真が撮れる「幸せの黄色い扉」は必見だ。
おいしいグルメ&お土産スイーツも
芝桜を鑑賞しながら、楽しめるグルメも盛りだくさん。もちもちの桔梗信玄餅をトッピングした「信玄餅ソフト」や、ふわふわのパンであんこやティラミスをサンドしたスイーツ系サンドイッチが登場する。
芝桜をイメージした、ピンクパッケージの「桔梗信玄餅」や「フジヤマクッキー」など、ここでしか買えないお土産スイーツも揃っている。
「ピーターラビット イングリッシュガーデン」が同日よりオープン
「2022富士芝桜まつり」 “富士山×芝桜”が織りなす春の絶景、富士河口湖に約50万株が咲き誇る|写真2
また同じく2022年4月16日(土)からは、首都圏最大級の英国式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」が開催される。秋まで開催される本イベントは、世界中で愛されている『ピーターラビットのおはなし』絵本シリーズの世界観を再現した首都圏最大級の英国式庭園で、約300種類の草木や花々を鑑賞しながら、ゆったりと散策を楽しむことができる。
庭園のほかにも、作品に登場する様々なアイテムをモチーフにしたオリジナルメニューが味わえるカフェも誕生。さらに、絵本の世界を体感できるギャラリー、ここでしか買えないオリジナルグッズを取り揃えたショップも展開される。
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一度は行ってみたい全国の「花絶景」ランキングで1位のスポットは? 藤の花やネモフィラが人気
1位:あしかがフラワーパーク【栃木県】
旅行情報誌『じゃらん』が「一度は行ってみたい花絶景ランキング」を発表。トップ10に関西のスポットが2カ所ランクインした。
「花絶景」についてアンケートを実施したところ、80%以上が「花絶景を見るには春がぴったり」と回答するなど、さまざまな花が見頃を迎える春。「一度は行ってみたい花絶景」では、栃木県「あしかがフラワーパーク」が1位を獲得。圧巻の藤棚をはじめ、長さ80mの白藤のトンネルなど春のシンボルともいえる美しい藤の花を愛でることができるという(見頃:4月中旬~5月中旬)。
続く2位には朝焼けが美しい花筏(はないかだ)をはじめ、全国有数の桜の名所としても知られるスポットの青森県「弘前公園」がランクイン(見頃:4月下旬~5月上旬)。そして3位には一面がネモフィラブルーに染まる茨城県「国営ひたち海浜公園」(見頃:4月中旬~5月上旬)という結果となった。
トップ10をみると、一面を染める圧倒的な花絶景を誇るスポットが多数ランクイン。5位に選ばれた兵庫県「白毫寺(びゃくごうじ)」は、花穂の長さが特徴的な野田長藤(九尺藤)が全長120mと70mの2段の藤棚に咲き誇り、花の最盛期以降に下から見上げると、視界一面が紫色に包まれて紫色のシャワーが降り注ぐような幻想的な景色が広がるという。今年は新型コロナ感染対策のため、5月15日まで参拝受入中。
7位となった大阪府「大阪まいしまシーサイドパーク」は、大阪湾を一望できる広大な敷地にネモフィラ畑が広がり、視界一面が淡いブルーに包まれる人気スポット。園内には約100万株のネモフィラが植えられ、空が茜色に染まる夕景もロマンチックだ。しかし先日の暴風雨の影響により花数が激減し、本来のネモフィラブルーは見ることができなくなってしまったため、『ネモフィラ祭り』最終日である5月8日まで入場無料となっている。
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五月晴れの空「新風」舞う 3年ぶり「座間市大凧まつり」 安全配慮しサイズ縮小 5日まで開催
五月晴れの空に舞い上がった「新風」の大文字。大型連休恒例の「座間市大凧まつり」が4日、相模川河川敷で始まった。5日まで。
コロナ禍で2年連続の中止となり、保存会の技術継承が懸念されたため、感染対策を講じて3年ぶりの開催に踏み切った。同時期に隣接地で行われる相模原市の大凧まつりは3年連続の中止となり、対応が分かれた。
今回、安全を配慮して大凧のサイズも縮小。約13メートル四方から約9メートル四方にした。端午の節供を祝う伝統行事にコロナ収束の願いも込めた。










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